草根木皮とハーブの違いとは?季節の養生素材の選び方

草根木皮とハーブは、どう違うのでしょうか?

草根木皮とハーブは、まったく別のものというわけではありません。
ただ言葉の文化的背景が異なります。

どちらも植物全般を指しているのですが、
草根木皮は東洋医学的に漢方や生薬(しょうやく)の原料となるもの、
ハーブは料理の風味づけ(スパイス同様)や、西予医学的に利用価値があるとされる植物全般、
と言った感じでしょうか。

TradGras Orientalでは、東洋医学の考え方をもとに、
季節感を大切にしながら、草根木皮を養生素材としてお届けしています。

草根木皮を季節の養生素材として楽しむ

季節が変わると、食事や過ごし方も少しずつ変わります。草根木皮の香りや色合い、味わいに触れながら、植物を暮らしに取り入れる時間をつくることができます。

「東洋の養生だより」では、季節に合わせて選んだ草根木皮を、養生酒づくりを楽しむためのブレンドとしてお届けしています。お好きなお酒に漬け込む手仕事や、季節のカードを読む時間も、日々の養生習慣の一部です。

自分に合う養生素材の選び方

1. 季節や生活リズムから選ぶ

忙しさや過ごし方は人それぞれです。無理なく続けられる飲み方や、植物に触れる時間を持てるかを考えてみましょう。

2. 香りや味わいから選ぶ

毎日の暮らしに取り入れるなら、香り、味わい、季節感など、五感で楽しめることも大切な視点です。

3. まずはテーマから選ぶか、相談しながら選ぶ

女性向け・男性向けの商品から選ぶ方法と、チェックシートをもとにオーダーメイドで選ぶ方法があります。

TradGras Orientalの草根木皮商品

ご利用前にご確認ください

本品は東洋養生の考え方をもとにした食品で、医療行為や治療を目的とするものではありません。妊娠中・授乳中・通院中の方は、医師にご相談のうえご利用ください。体質や体調により身体に合わない場合は、ご使用をお控えください。

Back to blog